やなだ総合法律事務所について

  • やなだ総合法律事務所
弁護士・司法書士・行政書士のトリプルライセンスを保有しています。
周辺の数ある弁護士事務所の中でも、特に幅広い法律知識を兼ね備えております。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継

費用

初回無料相談

私たちに依頼するメリット

  • 代表弁護士は弁護士・司法書士・行政書士資格を所有
  • 不動産に関する相続が得意
  • 北海道全域の皆様に迅速に対応

やなだ総合法律事務所は、札幌市営団地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩3分と、非常に便利な立地 です。

当事務所の代表弁護士の簗田真也(やなだしんや)は、弁護士・司法書士・行政書士という、トリプルライセンスを持っており、周辺の数ある弁護士事務所の中でも、特に幅広い法律知識を兼ね備えております。

また、当事務所は、土日の相談や札幌外(旭川、帯広、室蘭、苫小牧、函館、釧路等)の相談も積極的に承っており、北海道全域から広くご相談を受け付けております。
先生に頼んでよかったと思われる法律家になるために、日々精進しており、もう少し早く相談しておけばよかったと思う前に相談できるよう、相談しやすい弁護士を心がけています。相続に関する問題は、早めのご相談が功を奏するケースが多いので、できる限りお早めにご相談頂くことをお勧めいたします。

■持ち家率が低い北海道でも、不動産分割が問題に

北海道と聞くと、広大な土地を持っている家をなんとなく想像してしまいます。
しかし、2018年の持ち家率は57.7%と、全国でも43番目となる低い数値となっています。また、持ち家が一戸建てである比率も53.4%と全国40位です。
一方で共同住宅比率は42%で全国10位、借家率も40.3%で全国6位と高くなっています。

要因は様々ありますが、除雪が大変なため一戸建てよりマンションなどが好まれるといったことや、世帯収入が低い、離婚率や生活保護を受けている比率も高いので一戸建てには手が届きにくいといったことなどが、持ち家率を下げているのではないかと言われています。

相続でトラブルが発生する時、遺産分割が多くのケースで問題になっています。
北海道の持ち家率からも、不動産が絡んだ相続争いなどは比較的起きにくいと言えますが、近年では少額の不動産でも相続人の間でどう分けるか話し合いがつかずに調停や裁判まで発展してしまうことや、現金化したいのにすぐに売ることができないという問題が起こってきています。

当事務所は、不動産に関する相続も得意としておりますので、お客様の状況にあった分割方法や、他士業との連携により不動産の速やかな調査などをご提案させて頂きたいと思います。

■相続は事前の対策も大切

相続が発生した後の遺産分割も大切ですが、それ以前に私たちは、相続の事前対策も大切であると考えています。

事前対策として最も重視しているのは、遺言書の作成です。
相続人同士の争いを回避する対策にもなりますし、何より故人の思いを託すことができるのが遺言書です。

しかし、遺言書は有効適切に作成されなければ、法的に認められません。
せっかく故人の意志があっても、無効なものであっては効力を発揮することができなくなってしまいます。

当事務所では、内容や書式が有効適切であるかなど、アドバイスとチェックをさせて頂くことができます。

また、当事務所の弁護士は、「遺言執行者」に就任することが可能です。
遺言執行者とは、その名の通り、遺言を正しく執行する役目を担った人です。

相続人全員で執行することも可能ですが、相続人が高齢であったり、内容に関して争いになったりしないかなど、心配が残ことも考えられます。
遺言執行者を当事務所にご依頼頂ければ、全ての手続きを遺言書通りに正しく公平に執行させて頂きます。

■遺留分減殺請求で調停や裁判になる場合のサポート

遺産があると思っていたら、遺言書によって誰か一人に遺産を渡すことになっていたといったご相談があります。

しかし、子や両親などには、法律で最低限の相続分が保障されています。これを「遺留分」といいます。

遺留分をもらえない場合には、他の相続人や被相続人に対して、「遺留分減殺請求」をすることができます。自分の遺留分の金額を請求することができるのです。

それでも、相手方が請求に応じてくれない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。調停で話し合いがつかなければ、最終的には裁判を起こします。

当事務所では、遺留分があるかどうか、請求することができるかというご相談を受け付けています。
また、調停や裁判になってしまった際には、代理人として裁判所に提出する書類を作成したり、出廷したりすることも可能です。

裁判所で自らの考えを述べるのは非常に緊張もしますし、書類の作成から出廷までには精神的にも体力的にも大きな負担となります。

代理人として出廷ができるのは、弁護士にのみ認められています。
早い段階から弁護士に相談することで、遺留分を正しく請求することはもちろん、調停や裁判になってしまった際にも、代理人としてしっかりサポートさせて頂きます。

■負の相続がある場合は相続放棄

相続される内容は、預貯金や不動産といった財産とは限りません。
借金など負の財産も相続されてしまうのです。

北海道は世帯ごとの収入も全国平均より低く、加えて離婚率や生活保護受給率の増加など、負の相続が起こる危険性もゼロではないと言わざるを得ません。
また、近年の高齢化や核家族化により、被相続人と疎遠になっていて、被相続人の財産や借金があるのかどうかなどが把握しづらい状況もあります。

負の相続が多い場合は、相続放棄という選択肢も考えられます。

相続放棄をするためには、家庭裁判所へ手続きが必要になります。
しかし、相続放棄をすると預貯金や不動産も全て放棄しなければならなかったり、相続が発生してから原則3ヶ月以内に手続きを行わなければならなかったりと、慎重さが求められる反面、スピード感も必要になります。

しかし、財産調査や、相続人全員の同意をもって遺産の限度で借金を返済する承認限定という方法を取るなど、相続放棄するにしても他に検討すべき方法がいくつかあります。

当事務所では、スピーディーな手続きをお手伝いさせて頂きます。

■北海道全域の皆様に迅速にご相談を対応致します。

北海道は広大な土地です。弁護士が不足している町も少なくありません。

当事務所は、北海道全域からご相談をお受けできる様に、広く窓口を開設しております。
事務所は最寄り駅である札幌市営団地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩3分です。

平日は9:15~19:00、土日でも10:00~19:00までご相談を受け付けております。営業時間外でもご予約頂ければ対応させて頂きますし、場合によっては出張相談も承っております。
遠方の方や、お仕事が終わった後でも、どうぞお気軽にご相談下さい。
弁護士費用につきましても、初回の相談は無料(夜間、休日相談は除く)とさせて頂いております。ご相談時に見積もりを提示させて頂き、ご納得頂いた上で着手させて頂きます。

相続や相続問題は誰にでも発生する身近なお悩みです。身近なお悩みであるからこそ、早めの対策や法律のプロへの相談が有効です。
また、お急ぎの場合でも、弁護士・司法書士・行政書士という当事務所のトリプルライセンスの強みを生かして、スピードアップした対応をさせて頂きます。
まずは慌てずに、お気軽に当事務所にご相談下さい。

■相続問題に関するご相談の費用について

以上に述べて来た相続問題は、相続の中でも最も多く一般的なご相談です。
弁護士報酬は案件によって異なりますが、下記をご参考頂ければと思います。

・着手金
遺言書作成:10万円~
遺産分割協議代理:20万円~
相続放棄:5万円〜

・報酬金
相続取得額の2分の1を経済的利益として、2%~10%

見積もりをご提示し、ご納得頂いた上で着手させて頂きます。
初回のご相談は無料(夜間、休日相談は有料)となっておりますので、費用にご心配な場合も、まずはご相談下さい。

やなだ総合法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 簗田 真也 (やなだ しんや) 札幌弁護士会 No.54181
住所 〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目4番78号 ウエスト12ビル5階
対応エリア 北海道
アクセス

札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」駅2番出口から徒歩3分

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050-5267-6543
[電話受付] 平日 9:15~19:00 土曜 10:00~19:00

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土曜 10:00~19:00
日曜 10:00~19:00
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