弁護士 菊地 哲也(法律事務所インテグリティ)について

身近な相談先となれるように、地域に根ざして、皆さまからのお話を伺っています。
相続・遺言について、わかりやすくお伝えするとともに、様々な経験も生かしながら、それぞれのご状況に適した解決の方法をご提案させて頂いています。解決に至るひとつひとつのプロセスを大切にしながら、身近な相談先となれるように、工夫しています。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継
  • 国際相続

費用

相談料:初回相談無料(Cafeのホームページを見たとお伝え下さい)
30分毎5,000円(消費税別)

私たちに依頼するメリット

  • 弁護士としての20年間の経験も生かした、幅広い事案・ご相談に対応
  • 状況に応じた相談体制をご提案
  • 事業承継や、個人向けの「見守り契約」等にも対応
  • 遺言や後見制度、家族信託などのご相談に対応
  • 祭祀承継に関するご相談にも対応

弁護士 菊地哲也からのご挨拶

初めまして、法律事務所インテグリティ弁護士の菊地 哲也(きくち てつや)と申します。

法律事務インテグリティは、東急東横線直通、みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩2分、JR京浜東北線、又は市営地下鉄「関内駅」より徒歩7~8分という比較的アクセスのよい場所にあります。横浜地方裁判所や、横浜港発祥の地、象の鼻パークに程近くあります。

複数の弁護士で、事務所を運営しています。

大切にしたい価値観「インテグリティ」

事務所名の「インテグリティ」には、「誠実さ」など、いくつかの意味がありますが、障がい者権利条約17条には、「インテグリティの保護」という項目があります。これは、障がいのある方が「あるがままに尊重される」という意味を有しています。

このような価値観は、障がいの有無にかかわらず、全ての方に当てはまる前提でもあり、事務所としても大切にしていかなければならないと考えています。

そういった思いを込めて、私たちは、当事務所を「法律事務所インテグリティ」と命名いたしております。

解決に対するポリシー:ご本人が主体であること

大切にしていることは、クライアント(依頼者)であるご当事者が、「主体であり、主役であること」です。

この為、専門的なことも、わかりやすくお伝えできるように工夫しています。
もちろん、問題を解決してゆく道のりが平坦でないこともありますが、ひとつずつ、根気よく、ご自身が希望される生活ができるようサポートし、伴奏したいと考えています。

ご相談者のための柔軟な対応

①営業時間は平日9:15~19:00とさせていただいておりますが、土日祝日や夜間も事前にご連絡をいただければ、臨機応変に調整しています。

出張相談にも適宜対応しております。ご高齢の方や障がいをお持ちの方など、ご自身でお越しいただくのが難しい場合には、可能な範囲で、こちらから出向かせていただきますので、お気軽にご相談ください。

③ご来所いただく皆さまのために、オフィスにも工夫を施しています。ビルに設置された多機能トイレに加え、車いすでの移動なども考慮して、事務所内の通路も広く確保することに致しました。また、複数の関係者によるカンファレンスも出来るよう、会議室スペースを広めにとりました。
オフィス内には、優しい色合いの家具や明るい照明、観葉植物等を配し、少しでも、リラックスできる空間になればと考えています。必要な配慮等、ご希望があるときは、遠慮無くお申し出ください。

相続問題への取り組み

続いて、相続問題への取り組みに関して紹介せていただきます。

紛争の「解決」と「予防」

1. 相続をめぐる紛争への対応

相続をめぐる紛争には、例えば、①不動産の分け方が決まらない、②特別受益や寄与分の主張がある、③遺留分の請求がある、などの様々な局面がありますので、それぞれの状況に応じて解決しています。

また、④被相続人の意思に反した遺言の内容に疑問がある、⑤当のご高齢者本人が虐待を受けているのではないか心配など、さまざまな問題状況にも幅広く対応しています。

紛争は、回避したいと考えていても、他の相続人による不条理な対応を受けていることなどから、相談者が、その応対を余儀なくされることも少なくありません。既に紛争が生じている場面でも、①事実を解明してゆくこと、また、②どのような考え方で判断してゆくかは大切です。

法令改正などを踏まえた的確な判断のため、法律の専門家である弁護士による相談を受けることをお勧め致します。

2. 将来の紛争を予防する為に~事前の備え

将来の相続をめぐる紛争の「予防」にも、重きを置いています。
もし、将来に備えることが可能な段階であれば、事前に準備されることをお勧め致します。状況に応じた・遺言の作成・財産管理・死後の祭祀など、適宜、事前に用意しておくことで紛争を防ぐことができるからです。

また、何から手をつければよいか分かない・どのような準備をすればよいか分からないといった声もお聞きします。そのような場合でも、ご状況をお聞きしたうえで、必要なご助言を致します。

紛争の予防の面でも、紛争解決の面でも、専門家の知識は役に立つはずですので、ぜひ、お気軽にご相談いただければと思います。

ご生活の状況を確認できる「見守り契約」

個人のお客様と弁護士顧問契約を結ぶ、というと聞き慣れないかもしれませんが、見守り契約にも対応可能です。

「見守り契約」は、ご高齢の方、障がいのある方などのうち、現在や、将来の生活にご不安がある場合、例えば、①独居のため将来の生活に不安がある、②家族はいるが親族に負担をかけられない、③夫婦とも高齢となり訪問販売など、不当な詐欺被害等にも遭わないように対策しておきたい、などのご心配があるときなど、ご状況に応じて、ご家庭の気軽な相談先となります。

ご契約者との電話や訪問をさせて頂くことを通じて、本人のご状況などを確認させて頂くことなど、個人の方の為の、「かかりつけ」の弁護士となる為の契約です。

敷居が高いと感じられやすい弁護士が、地域のなかで、身近に感じて頂けるような取り組みの一環となります。ご自宅を訪問しての、日常的な世間話のなかにも、その方の人生から滲み出るお考えを感じられることもあります。
このような取り組みにご興味のある方は、お問い合わせください。

小さなことと感じられるときも

私はこれまでに、20年間、弁護士としての経験を積んでまいりました。市井にある、ひとつずつの事件に地道に向き合ってきました。

相続についても、多種多様なご相談に携わってきましたが、ご相談にあたっては、常に初心に立ち返り、弁護士となった原点を忘れず、ご相談者様のお気持ちを理解させて頂けるよう努めています。
また、基本的には複数の弁護士で受任させて頂いており、多角的な視点から検討するようにしています。

セカンドオピニオンの対応も可能です。また、状況によっては、ご相談や、初動の簡易な対応のみで解決できることもあります。

まずは、ご相談者様お一人お一人の状況を丁寧に伺ってまいりますので、小さなことと遠慮されず、気軽に、ご相談ください。

他士業との連携

業務にあたっては、税や不動産登記など、法律以外の知識が必要になることがあります。

そういった場合であっても、税理士や司法書士等、他士業の先生方に私のほうからアドバイスを頂戴したり、あるいは、ご依頼者様に先生方をご紹介したりすることも可能です。ご希望に応じて柔軟に対応させていただきます。

こんなお悩みはありませんか

自分や家族の将来が不安

ご自分が亡くなった後のことや、高齢期に入ってからの生活など、不確実な未来に対するご不安は、多くの方が抱かれているのではないでしょうか。ご当事者からのご相談はもちろん、障がいのある子の将来を考える親御様などご家族から、将来のご不安に伴うご相談もお受けしています。

できるかぎり、ご当事者が希望される生活を送れるように、不安を解消する方法を探っていきます。また、将来に備えるため、遺言や相続のみならず、成年後見制度や、各種制度についてお伝えすることなど、ご相談にもあたっています。

近年では民法や民事執行法などの法改正も進み、相続に関しても大きな改正も行われています。法律でできること、できないことの内容に応じて対応してゆくことが求められます。

新しい遺言の制度や、見直しも進む成年後見制度、また、家族信託など、様々な選択肢を組み合わせながら、どのような対策が、ご相談者様にとって最適な方法かを、一緒に考えてご提案してまいります。

相続人間でうまく話し合いできない

主たる遺産が不動産の場合にも、「話し合いがうまくいかない」といった相談をいただくことがあります。

相続をきっかけに不動産を分割しなければならないような事態も発生します。しかし、不動産の分割の話し合いが難しいうえに、相続人同士の意見調整の難しさが拍車をかけて分割協議が暗礁に乗り上げてしまうのです。
当事者同士の交渉で一度話し合いが難航すると、多くの場合、何から決めていけばよいのかも、わからなくなってしまいます。

こうしたケースでは、相続人の皆さまが多人数であっても、弁護士のサポートのもと、スタート地点に立ち返り、整理して、段階的に小さなことから合意を積み重ねていきます。そのような取り組みを通じて、相互の協議の土壌を作るように努めています。

「依頼者と他の相続人」といった対立構造を解消できるときは、対話によるより良い解決に向かえるような状況が作られます。対話による協議が可能な場合には、結果として、利害関係者からも、「話し合いの場が持ててよかった」と、ご感想をいただくこともあります。

もちろん、法的な手続きによる解決が必要な場合もありますので、ケースバイケース、ご状況に応じて対応してゆくことが大切です。

費用等について

ご相談料は30分毎5,000円(消費税別途)とさせていただきます。

その他の着手金や報酬金に関しましては、成果や難易度を考慮してお見積りさせていただきます。ご不明な点があれば何なりとご質問ください。

また、経済的に困難を抱えていらっしゃるご状況等がある場合も、法テラスの利用要件の検討などが可能ですので、お申し出下さい。

最後に:相続問題でお悩みの方へメッセージ

相続等に関わる正しい知識を知っていただくために、講演会等にご参加頂くことは、相続を身近に知るための良い方法です。

また、重ねて、それぞれのご事情に即して考えるためには、思い切って弁護士にご相談頂くことをおすすめ致します。いうなれば「かかりつけ」を見つけていただくことで、お一人お一人の状況に合った知識をお伝えし、長く寄り添っていくことが可能だからです。

相続等は、できる限り、ご自身ではっきりとした判断ができる時点で、ご相談いただくことも大切です。ご相談の時期が早ければ早いほど、こちらからご提案できる選択肢も多くなります。

他方で、既に問題を抱えられている場合も、解決していく為には、お話合い、調停から裁判まで、各種の手続きに適応して、解決への糸口を探ってまいります。
早目にご相談頂くことをおすすめします。

Cafeから見た「菊地 哲也先生」

本記事では、法律事務所インテグリティの菊地 哲也弁護士に取材させていただきました。

菊地先生は、丁寧な言葉選びで懇切に説明にしてくださり、非常に物腰の柔らかい印象を受けました。
事務所名でもある「インテグリティ」は、日本ではまだなかなか馴染みのない言葉ですが、欧米などでは非常に注目されている価値観です。それを事務所として大切にされているという点は、時代の潮流に合っていると感じました。

相続問題でお悩みの方は、ぜひ一度、法律事務所インテグリティの菊地 哲也先生にご相談してみてはいかがでしょうか。

弁護士 菊地 哲也(法律事務所インテグリティ)
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 菊地 哲也 (きくち てつや) 神奈川県弁護士会 No.26641
住所 〒231-0005

神奈川県横浜市中区本町1丁目4番地 プライムメゾン横濱日本大通3階

対応エリア 神奈川県
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