京都楓法律事務所について

遺産相続に特化した法律事務所です。
「話し合いでは解決できそうにない」……そう感じた時は、必ず当事務所がお力になれます。初回相談料は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継
  • 国際相続

費用

1:遺留分減殺請求、遺産分割は、着手金20万円(消費税別)
2:遺留分を請求されている側は、着手金39万円(消費税別)
3:相続放棄、相続財産調査は、10万円(消費税別)

初回相談料は30分のみ無料(その後は、30分5,400円)

私たちに依頼するメリット

  • 難解な案件についても数多く解決
  • 遺産分割・遺留分減殺請求に強い
  • 交渉のポイントを熟知、正当な相続分を確保

京都楓法律事務所は、京都府京都市中京区下丸屋町にある遺産分割・遺留分減殺請求に特化した法律事務所です。

医者に内科や外科などの専門があるように、弁護士にもそれぞれの分野に応じて特化した分野を持つものがいます。京都楓法律事務所は代表弁護士が相続診断士の資格を取得するほど、「遺産分割・遺留分減殺請求」に関する案件を注力分野としております。

「遺産分割・遺留分減殺請求」という分野は、司法試験でも勉強する分野であるため、「弁護士なら誰でもできる」と高を括る弁護士は多いです。しかし、勉強に時間を割く分野ではなく、私が扱った案件でも相手方弁護士が誤った主張をしたり、請求に「漏れ」があったりすることも見受けられます。

過去に所属していた法律事務所では、年間30件という非常に多くの相続案件を対応し解決に導いてきました。

中でも、話し合いでは決着がつかず、調停や裁判になるような難解な案件についても数多く解決してきておりますので、どうぞ安心してご相談下さい。

こんな場合は、相続専門の京都楓法律事務所にご相談下さい

当事務所は、遺産相続に関連して発生する、様々な紛争問題の解決について多くの実績がございます。もしも次のような状況が発生しましたら、できる限りお早めにご相談下さい。

1:遺産がどれだけあるのか分からない場合

相続発生後、遺言書などが見つからない場合は、どこにどのような財産があるのかを相続人自らが探さなければなりません。

相続財産には、預金、不動産、有価証券、貴金属類などのほか、マイナスの財産である借金などについても相続の対象となるためもれなく探さなければなりません。

また、遺産総額が不透明な場合は、一部の相続人による財産の持ち逃げや隠蔽などが発生しやすい傾向にあります。特に、被相続人の世話をしていた相続人がいる場合は、その相続人が財産を隠してしまうケースがあり、これが度々紛争に発展します。

当事務所にご相談頂ければ、法的手段によって財産の開示請求を行うとともに、正当な遺産分割が行われるよう、調停や審判、裁判などによって迅速に解決致します。

2:自分の相続分を不当に減らされそうになっている場合

遺産分割は相続人全員の合意があれば自由に分けることができますが、争いがあるようなケースでは原則として法定相続分に従って分割をしていくことになります。ですがこの際に以下のような事実がある場合は、その程度に応じて相続分を調整する必要が出てきます。

その1:被相続人から一部の相続人のみが多額の生前贈与を受けていた

この場合は、「特別受益」の問題となります。生前贈与などの特別受益が認められる場合については、その分を相続分に持戻して相続財産を修正することが可能です。

「兄だけ多額の生前贈与を受けているのに、相続財産が同じなんて納得ができない」
「事実無根の生前贈与を主張され、相続分を減らされそうになっている」

このように生前贈与などに起因する特別受益の問題につきましては、当事務所が代理人となって解決致します。

その2:被相続人の介護を長年やってきた

被相続人の老後、「自分が被相続人の介護をしてきた」として、通常の相続分とは別に「寄与分」を主張してくる場合があります。

しかし、そのような相続人は、他の相続人も介護を行っていたこと等は全く無視して、自分の「苦労」しか主張しない人が多いと感じます。

この寄与分については、他の相続人からすれば自分の相続分が減ることになりますから、そう簡単には納得できないはずです。

当事務所はこれまで、こう言った寄与分に関する交渉についても幾度となく経験しておりますので、その交渉のポイントなどを熟知しております。

「自分も介護をしてきたのに、他の相続人が、自分のことばかり主張してくるので、話が進まない」
「ろくに看護をせず、介護施設に任せっきりだったはずなのに、寄与分を主張されて困っている」

このような場合は、当事務所の弁護士が代理人となって相手方と直接交渉し、正当な相続分を確保できるよう尽力致します。

3:不動産の相続で争いが起きている

相続財産に不動産が含まれている場合は、遺産分割協議が紛争化する傾向にあります。不動産はその建物や土地の「価値」をいくらで評価するかによって、その他の預金等の配分に大きく影響します。

この不動産の評価については、相続税申告の際には、路線価や固定資産税評価額によって算出しますが、遺産分割協議においては必ずしもその評価額にとらわれる必要はなく、相続人全員が納得できる方法で評価額を算出することになります。

ですが、不動産を相続する相続人は、評価額を低くしたいと考える一方、不動産以外を相続する相続人からすれば、その価値を高く見積もりたいと考えるため、どうしても両者の間で争いが起きてしまいます。

当事務所では、状況に応じて不動産会社の査定や裁判所による鑑定なども活用しながら、ご依頼者様に最も負担が少なく、かつ納得できる解決を目指します。

相続に関する主なサポート業務

京都楓法律事務所は、これら以外にも以下のようなお手続きについてもサポートしております。まずはお気軽にご相談下さい。

  • 遺言書の作成
  • 遺産分割協議、調停、訴訟
  • 相続放棄
  • 遺留分減殺請求
  • 遺言執行
  • 事業承継
  • 国際相続

「遺留分」と「遺留分減殺」って何?

「すべての財産を長男に相続させる」などといった遺言書が見つかった場合、その遺言書がそのまま執行されますと、長男以外の相続人の相続分がすべて長男に取られてしまいます。

けれども、民法では、このような場合でも相続人の生活等を保護する観点から「遺留分」という遺言書でも侵害できない相続分が規定されています。

この遺留分は、兄弟姉妹相続の場合の兄弟姉妹を除き、全ての相続人に認められていますので、上記のような遺言書が見つかったとしても、すべての財産を長男にとられる心配はありません。

ただし、遺留分はその権利を自ら行使して初めて取り戻すことができるため、万が一このような一方的な相続がされようとしている状況に直面したら、すぐにでも遺留分を取り戻す手続をしなければなりません。この手続のことを「遺留分減殺請求」と言います。

遺留分減殺請求は通常書面などで行いますが、多くの場合、相手方がすんなり応じないため、そのまま調停や訴訟になることもあります。

当事務所は、遺言書などによってご自身の遺留分を侵害されそうになっている方に代わって遺留分減殺請求を行い、相手方から遺留分を取り戻せるよう直接交渉致します。相続に強い弁護士が早期に介入することで、解決も早まりますのでできる限りお早めにご相談下さい。

具体的な事例(遺産調査、使い込み)

実際にご利用頂いたお客様からのお声

私は、依頼した当時、沖縄に住んでいたのですが、母はずっと東京で暮らしていたため、妹との協議や財産の調査は東京で行う必要がありました。
そのため、当時は東京で活動していた中村弁護士に解決をお願いすることになったのですが、中村弁護士は、何か進展があった際、電話や手紙で報告してくださいました。
また、「こういった主張をするとこうなる、このような主張をするとこうなる」等、時には表を使いながら、分かりやすく説明していただき、遠方に居ながら、「現在どこまで進んでいて、次にどう進めるべきなのか」を理解して進めることができました。
次にどう進めるべきかについて、メリット・デメリットを示してくださり、私自身で判断して進めることができたため、納得のいく結果となりました。中村弁護士に依頼して本当に良かったと思っています。

この事例では、遺留分請求後、預貯金や不動産等の遺産を調査しました。その後、相手方の使い込み等を指摘し、使い込みを認めさせ、その分も遺産に含めた上で遺産を分割することができました。

 

このように当事務所では、弁護士主導でどんどん話を進めていくのではなく、あくまで主役はご依頼者様ご本人です。

当事務所は、そのご依頼者様が心から納得して判断できるよう、そのための知識や情報をスムーズにご提供させて頂くことであると考えております。例えば、遺産の種類が多いような場合については、表を用いてわかり易いご説明を致します。

もちろん弁護士としてのアドバイスはさせて頂きますが、二人三脚で解決するイメージを大切にしております。

また、調停や訴訟についても経験豊富ですので、過去の経験からどのタイミングで手持ちの証拠を提出するのかなどの訴訟戦略についても卓越したノウハウがございます。よりご依頼者様にとって利益のある解決を目指し、常にベストを尽くします。

弁護士費用

1:遺留分減殺請求、遺産分割は、着手金20万円(消費税別)
※調停までの料金です。(訴訟・審判に移行する場合にはプラス10万円(消費税別))、報酬は回収した額の15%(消費税別)。遺産額が少ない場合には減額もありえます

2:遺留分を請求されている側は、着手金39万円(消費税別)
報酬は30万円(消費税別)に減額した分の10%(消費税別)

3:相続放棄、相続財産調査は、10万円(消費税別)

なお、初回相談料は30分のみ無料(その後は、30分5,400円)とさせて頂いております。

また、ご希望に応じて当事務所の営業時間外や土日祝日などについてもご相談により対応可能です。さらに、出張相談についても場所によってはご相談致しますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

京都楓法律事務所は、難解な事案ほどその力を発揮します

京都楓法律事務所は、遺産相続に関するご相談を多数取り扱っており、中でも他の法律事務所では経験が少ないような、難解な紛争事案を最も得意としております。

「話し合いでは解決できそうにない」……そう感じた時は、必ず当事務所がお力になれます。初回相談料は30分無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

京都楓法律事務所
事務所詳細
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弁護士 中村 洸士 (なかむら こうじ) 京都弁護士会 No.47850
住所 京都府京都市中京区下丸屋町403 FISビル305
対応エリア 京都府
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京都市役所前駅徒歩1分

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