弁護士法人 宇治こはな法律事務所について

  • 宇治こはな1
地域に根ざした、安心できるやさしい事務所を目指し、市民の皆さまの心に寄り添ってまいります。
これまでお引き受けしてきた数々の事案と照らし合わせながら、皆さまのお悩みに対してどうすれば最も良い結果を導けるか、最善の解決策を編み出すことができます。対内的には柔らかく、対外的にははっきりと、良い意味で対内的な面と対外的な面を使い分けていけるメリハリが、当事務所の強みです。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継
  • 国際相続

費用

初回無料相談
以降の相談料:20分ごと3,300円(税込)

私たちに依頼するメリット

  • 感情的になりがちなところを抑え、落ち着いて論理的に解決
  • 長期戦となっても、最後までご依頼者様に寄り添ってサポート
  • 最新の情報も取り入れながら、おひとりおひとりに合った解決策をご提案

宇治こはな法律事務所からのご挨拶

初めまして。宇治こはな法律事務所弁護士と申します。

当事務所は近鉄「大久保駅」より徒歩2分、JR奈良線「新田駅」より徒歩5分程度のところにあり、アクセスは大変良好です。
また、事務所所有の駐車場が2台分あるほか、周辺にもコインパーキングがございますので、電車だけではなくお車でお越しの方も多いです。

営業時間は平日の9:00~18:00とさせていただいておりますが、事前にご予約をいただければ夜間(~20:00)や土日での対応も承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様の心に小さな花を咲かせたい

当事務所の名前である「こはな」とは、所属弁護士の国府 拓矢(こくふ たくや)・原萌野(はら もえの)・永禮惇也(ながれ じゅんや)の、それぞれの頭文字をとったものです。

それと同時に、「我々三人がお悩みを解決することで、皆様の心に小さな花を咲かせたい」という思いも込めております。

宇治という地域に寄り添う地域密着型

当事務所がある宇治市は、京都の中心部からは離れたところにございますが、私たちは、まずはこの宇治という地を大切にしたいと考えております。
宇治こはな法律事務所は、地域に根ざした、安心できるやさしい事務所を目指し、市民の皆さまの心に寄り添ってまいります。

もちろん、市外からお越しになる方もたくさんいらっしゃいますので、遠方にお住みの皆さまも、どうぞご安心してお越しくださいませ。

明るい雰囲気の完全個室でお話をゆっくり伺う

お悩みを抱えていらっしゃる人の中には、「いきなり弁護士に相談するのはハードルが高い」と感じられている方も多いかもしれません。
そんな方々のお気持ちを少しでも軽くしたいという思いから、当事務所の相談室のカラーはできるだけ明るい配色にしております。

また、完全個室制ですので、周囲に声が漏れる心配もございません。リラックスしてゆっくりお話しいただける環境を整えて、お待ちしております。

相続問題と宇治こはなの強み

これまで当事務所の概要を紹介させていただきましたが、皆さまに、数ある法律事務所の中から宇治こはな法律事務所をお選びいただくため、私たちが特に強みとしている特徴をいくつか挙げさせていただきます。

対内的には柔らかく、対外的にははっきりと

私たちは、ご依頼者様には柔らかく接するように心がけております。ありがたいことに、ご相談を終えた方からは「話しやすかった」と言っていただくことがあります。

一方、必要な時には毅然とした態度をとります。たとえば相続問題の相手方などに対しては、ご依頼者様の主張を的確にお伝えするため、言うべきことははっきり言うようにしています。

このように、良い意味で対内的な面と対外的な面を使い分けていけるメリハリは、当事務所の強みだと考えております。

経験に基づいた最善の解決策をご提案

私たちはこれまでたくさんの相続問題を扱ってまいりました。そのため、稀有な事案を除き、「見たことのないケースというものがほとんどない」と自負しております。

弁護士もれっきとした職業ですから、やはり経験がものを言います。
私たちは、これまでお引き受けしてきた数々の事案と照らし合わせながら、皆さまのお悩みに対してどうすれば最も良い結果を導けるか、最善の解決策を編み出すことができます。

実績が豊富だからこそできる論理的解決

相続問題のほとんどは、お金についての親族間における争いです。親族であるからには、今後もずっと関係が続いていくはずです。できるだけ問題を深刻化させないように努めなくてはなりません。
そしてそのためには、感情的になりがちなところを抑え、落ち着いて論理的に解決していく必要があります。

弁護士に相談、ましてや裁判などに発展するとなると、大ごとになってしまうような気がして、気が引けてしまう方もいるでしょう。しかし、法的な手段に移すことは必ずしも悪いことではなく、むしろ粛々と行動していくことがより後腐れのない解決に繋がることもあるのです。

私たちは、ご相談者様のお気持ちにきちんと配慮するという大前提のもと、これまで培ってきた経験とスキルを活かして、論理的な解決を試みます。

他士業との連携

皆さまからお引き受けしたご依頼を解決する際、場合によっては、税金の処理や不動産の登記など、より実務的な知識が必要となることがあります。

しかし、私たちは税理士や司法書士など、その道の専門家との連携をきちんとはかっておりますので、ご心配いただく必要はありません。腕のある先生方をスムーズに紹介することが可能です。

様々な分野の知識を要する複雑な事案であっても、業務が滞ることはありませんので、どうぞご安心して私たちにお任せください。

こんなお悩みありませんか

相手方の遺産の使い込みを証明したい

遺産の相続人のうち一部の人が遺産を使い込むケースは多く、私たちもこれまで何件も扱ってまいりました。

たとえば、以前お引き受けした案件で、「兄弟間の遺産分割で、兄が遺産を2,3年にわたり使い込んでいたことが発覚した」というものがあります。当時、相続人同士の合意のもと、兄がすでに財産を自分名義の口座に移していた状態でした。

この場合、多額のお金を私的に使った事実を指摘する前に、そもそも、その使われたお金が遺産によって得たものであるということを証明しなくてはなりません。

このように、ご自身の最終的な主張を通すためには、何から証明をしていかなければならないか、段階的かつ論理的に考えていく必要があります。そしてこの作業は、私たちの得意とするところです。

実際にこのケースでは、裁判によって、兄名義の口座にある財産が遺産によるものであることを認めさせ、その後、銀行照会などで証拠を揃えて、使いこみの事実を立証しました。

この事案は解決するまでに約3年かかりましたが、こういった長期戦となっても、私たちは最後までご依頼者様に寄り添ってまいります。

不動産などを含めた遺産分割をしたい

相続の対象になる遺産には、お金だけではなく不動産や証券など、いろいろなものがあります。

実は、ご依頼者様の中には、これらの遺産の分割を途中まで行った段階でお越しになる方もいらっしゃいます。
たとえば、「司法書士が不動産についてのみ遺産分割協議書を作成してくれたが、その他の財産について相談したい」というケースがありました。

遺産分割協議書がどういうものなのか、ご依頼者様が十分に理解をされていないまま、途中まで分割が進んでしまうと、その後の手続きが困難になるおそれがあります。
後から話がこじれていくのを防ぐためには、遺産分割協議に入る前に、きちんと弁護士から説明を受けることをおすすめします。

宇治こはな法律事務所では、基本的なところから丁寧にご説明いたしますので、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。

費用などについて

相談料は、20分ごと3,300円(税込)とさせていただいております。

着手金や報酬金などその他の費用につきましては、ご依頼者様とよく話し合いながら決めてまいりますので、ご安心ください。
基本的には、日本弁護士連合会の旧報酬規定を上限としております。

最後に:相続問題でお悩みの方にメッセージ

相続問題でお悩みの方には、ぜひ、早めにご相談に来ていただきたいと考えております。

本来であれば、そもそもお悩みが生じる前から、将来を見越してお越しいただくのが理想です。
しかし、もちろん、相続が発生した後であっても遅くはありません。中途半端な処理をなされるよりも、専門家に一気にお任せしていただいたほうが、より皆さまの時間や労力の節約にもなります。

近年の民法改正などによってできることもどんどん変わってきています。私たちはそういった最新の情報も取り入れながら、皆さまおひとりおひとりに合った解決策を考えてまいります。
まずはどうぞ、お気軽にご相談くださいませ。

Cafeから見た「宇治こはな法律事務所」

本記事では、宇治こはな法律事務所弁護士の永禮 惇也(ながれ じゅんや)先生に取材させていただきました。

永禮先生は、こちらからの質問に対して、非常にはきはきと答えてくださいました。そのいっぽう、雑談をした際にはよく笑ってくださり、和やかな印象を受けました。きっぱりと主張をしながらも、優しく話を聞いてくれる、まさにその両方を兼ね備えている先生だと思います。

また、宇治こはな法律事務所に所属している弁護士のお三方は、司法修習時の同期なのだそうです。同期で事務所を結成されるということは、きっと皆さんとても仲が良いのですね。「こはな」というやさしい名前もぴったりだと思います。

相続問題でお悩みの方は、ぜひ一度、宇治こはな法律事務所にご相談されてはいかがでしょうか。

弁護士法人 宇治こはな法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 国府 拓矢 (こくふ たくや) 京都弁護士会 No.52932
永禮 惇也 (ながれ じゅんや) 京都弁護士会 No.52937
原 萌野 (はら もえの) 京都弁護士会 No.52940
住所 〒611-0031 京都府宇治市広野町西裏54-17 扇ビル3階 
対応エリア 京都府
アクセス

近鉄大久保駅 徒歩2分

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