アイゼン法律事務所について

どんな困難な道でもご依頼者様と一緒に歩みたいという思いで、事務所名を「アイゼン」と命名しました。「紛争のアウトソーシング」でご依頼者のプライベートを守ります。
法律的に有効な遺言書の作成・遺言執行者への就任といった「揉めない相続」への対策から、遺産分割協議の速やかな終結まで、相続に関する問題を一任いただけます。最新の法制度にも明るいので、何かお困りなこと・疑問点等ありましたら、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続

費用

相談料:30分5,000円
遺言書作成:10万円
遺言執行者:日弁連基準通り
相続財産調査:5万円
遺産分割協議:着手金30万円、報酬金30万円+得られた経済的利益の10%
(全て消費税実費別)

私たちに依頼するメリット

  • プライベートの紛争を解決するべくお悩みや揉め事を一任できる体制を構築
  • 法律的に有効で遺留分を考慮した遺言書により紛争を未然に防いだ実績
  • 第三者的な立場からの冷静な法的アドバイスにより迅速に問題を解決

アイゼン法律事務所からのご挨拶

皆様、はじめまして。

アイゼン法律事務所の「立山 大就(たてやま ひろゆき)」から、当事務所を紹介させていただきます。

アイゼン法律事務所について

アイゼン法律事務所は、台東区上野にて2017年に開業いたしました。
駅から最短2分と好アクセスで、都内ばかりでなく千葉県・埼玉県・神奈川県などからも多くのご相談をいただいております。

事務所、所属する2名の弁護士ともにまだ若いですが、以前は大手弁護士事務所で経験を積んでおり、最新の法制度への更新も常に心掛けています。

当事務所の名称である「アイゼン」は、雪山における登山で使用する靴の滑り止めのことです。
裏に金属製のトゲがついており、凍った山を登るときに着用すれば例え40度の傾斜であっても普通に立つことができます。どんな困難な道でもご依頼者様と一緒に歩みたい、という思いで命名しました。

当事務所の相談室は、プライバシーに配慮した完全個室です。最大で6名が着席可能なので、ご家族や夫婦でもご来所いただけます。

遺言書作成から遺言執行者への就任、遺産分割協議まで、相続問題に幅広く対応しておりますので、相続にお悩みでしたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

弁護士事務所への敷居を低くする取り組み

「弁護士への相談はハードルが高い」ということは誰もが仰います。そこで、ハードルを下げるために日頃から心掛けていることが2つあります。

1つは、自らセミナーなど様々なところに顔を出し、色々な方々と親睦を深めること。2つ目は、その結果いらしていただいたご相談者には、明るく楽しくわかりやすい説明をして緊張を解きほぐすことです。

また、ご来所いただけないご高齢のご依頼者の場合などは、初回のご相談からご自宅に伺うこともあります。

「若いしフランクなので、いい意味で弁護士らしくなく安心しました」、「相談をしていたら緊張がほぐれました」などと言われることも多いので、どうか安心して、コンビニに立ち寄るくらいの気軽さでご相談頂ければ幸いです。

「紛争のアウトソーシング」でご依頼者のプライベートを守る

相続問題でお悩みの方は、プライベートで紛争を抱えてしまっている状況です。
相続は一生のうちにそう何回も経験するものではありません。こじれてしまうと負荷が重く、プライベートでのお悩みということで精神的にもかなり疲弊してしまいます。

しかし、弁護士はその紛争の解決が仕事です。当事務所では、ご依頼者様がお悩みや紛争から離れてプライベートを安心して過ごせるようにすることも弁護士の仕事の一つという思いから、お悩みや揉め事を「丸投げ」してお任せいただきたいと考えています。

ご依頼者様が何を求めているのかしっかりお話をうかがい、法律をもってどういうことができるのか、どんな未来が開けるか、専門家として第三者の目線から適切な選択肢を提供させて頂きます。

相続問題への取り組み

ご依頼者様の相続のお悩みは実に様々で、一つとして同じものはありません。

ほんの一例ですが、当事務所では以下のような相続問題を解決してまいりました。

遺言書の作成で紛争を未然に防ぐ

遺言書をお書きになる方は年々増加しています。ただ、書式を守り法律的に有効で、遺留分を考慮した遺言書でなければ、遺された相続人にとって争いの火種となってしまいます。

遺留分を考慮した遺言書を作成するには、様々な調査を必要とします。相続人はどこに何人いるのか、財産はどれくらいあるのかを明らかにしなければなりません。

当事務所では、相続開始後の紛争を見越し、遺留分権利者からの減殺請求の対象等を細かく規定するなどし、紛争を未然に防いだ実績があります。ご相談者様のご意向に沿った有効な遺言書の作成が可能です。

遺産分割協議の交渉

遺産分割協議は親族間の感情的な対立が最も顕著に表れる局面です。相続財産は二の次にして、一刻でも早くこの紛争から逃れたいというご依頼者様もいらっしゃいます。

兄弟間で遺産相続争いが発生し、相続財産が低額でも構わないので迅速に解決したいというご依頼者の希望がありました。
そこで、相手方を説得しながら特別受益も考慮し、短期間のうちに法定相続分通りで遺産分割協議を終結させることができました。

相続税のお悩みも同時に解決

相続には、常に相続税や登記、不動産の評価などの問題がつきまといます。

紛争の相談にいらしたご相談者が、相続税の発生も心配だということで、税理士と連携を取りつつ遺産分割協議に臨み、相続税を含む諸税の発生が生じない方法で解決することができた案件もあります。

当事務所では、税理士以外にも司法書士や不動産鑑定など連携をとることができる他の士業があります。相続の紛争以外にも、相続税や相続登記、相続不動産の問題も同時に解決することが可能です。

こんなお悩みはないでしょうか

財産を希望通りに分配できる遺言書を作成したい

2018年に「相続法」が改正されたことにより、従来まで全文を手書きで書く必要があった「自筆証書遺言」のうち財産目録については、パソコンでの作成やコピーが認められることとなりました。加えて「自筆証遺言書」については、法務局で保管する制度の準備が進められています。

遺言書をより容易に、より確実に残すことが可能になった改正相続法ですが、当事務所には早くも、以前作成した公正証書について、財産目録をパソコンで作成し直したいというご相談がありました。

当事務所は最新の法制度にも明るいので、遺言書について何かお困りなこと・疑問点等ありましたら、どうぞご相談いただければと思います。

遺言を滞りなく実現してほしい(遺言執行者)

遺言執行者とはその名の通り、遺言を内容に沿って手続きを行う人のことです。

通常遺言に従った相続手続きは相続人全員で行いますが、相続人がご高齢で手続きが難しかったり、内容通りに相続が行われるか不安があったりする場合に、遺言書で遺言執行者を指定しておくことができるのです。

もちろん、遺言執行者には、未成年者や破産者以外であれば誰でもなることができます。しかし、遺言執行者は手続の他にも相続人や銀行等とのやり取りもあり、簡単ではありません。法律の知識に詳しい者でなければ、手続きがうまく運ばないことは目に見えています。

「遺言書を書いてはみたけど本当にその通りになるかな」、「相続人が皆高齢だけど大丈夫かな」といったご不安がある方は、一度、遺言執行者についてご相談してみてください。

遺産分割協議がうまく運ばない

相続で紛争が表面化するのは、多くの場合、遺産分割協議からです。泥沼化してしまう表面上の理由は様々ですが、本を正すと親族間の感情的な軋轢が原因となっています。

以前、遺産分割調停の最終合意の段階で、たまたま1人の相続人が他の相続人と別の調停室にいたという理由でだけで反対し、流れてしまったことがあります。この時は、再度の調停で事なきを得ましたが、事程左様に相続人間の感情が遺産分割を左右するのです。

当事務所では、このような経験から、ご依頼者様や相手方の感情的な諍いからは敢えて距離を置いて、第三者的な立場から、冷静に法律的なアドバイスをさせていただくようにしています。
もちろん、ご依頼者様のお話をよく聞きすることが大前提ではありますが、弁護士がご依頼者様の感情的な一言一言に右往左往してしまっては、相手方との交渉の場に立てないと考えるからです。

当事務所では、遺産分割協議の交渉の経験が豊富で様々なケースに直面しており、知見の蓄積があります。もし、遺産分割協議でお困りなら、ご依頼様の利益のために、全力を尽くす当事務所に是非一度ご相談ください。

費用等について

当事務所は、相談いついては30分5000円〜で承っております。

また、代表的な業務についての費用は以下の通りとなります。

遺言書作成:10万円
遺言執行者:日弁連基準通り
相続財産調査:5万円
遺産分割協議:着手金30万円、報酬金30万円+得られた経済的利益の10%

詳しくは、ご相談時に弁護士にお尋ねください。

最後に:相続についてお悩みの方へ

相続問題が発生すると、ご依頼者様の仕事や家事、育児などの本来の生活加えて、紛争に立ち向かう精神状態や、体力を維持しなければなりませんが、それには困難がつきまといます。
弁護士は法律や紛争解決の専門家です。相続で紛争が生じた場合には、どうぞ専門家にお任せください。

当事務所にご相談にいらっしゃる方は、すでに相続が発生しており、揉め事が起きてしまっている方がほとんどです。
しかし、できれば遺言書を作る段階からご相談をいただきたいと私は考えています。適切な遺言書があり、遺言執行者が就任していれば、その後は「揉めない相続」として終了することができるからです。

もし、相続に十分な準備ができていなくても、「揉めてしまいそうだ」と不安になったり、「これ以上はもつれてしまう」と感じたら、どうぞお早めにご連絡ください。

「必ず紛争を解決する」という強い意志の元、迅速・丁寧に対応します。

Cafeから見た「アイゼン法律事務所」

本記事は、アイゼン法律事務所の「立山 大就(たてやま ひろゆき)」先生にご担当いただきました。

先生は、できるだけ早く弁護士にご相談をいただくことで、ストレスを抱えすぎないようにしてほしいと仰っていました。また、迅速で丁寧な対応、ご依頼者様の緊張を解きほぐすような話し方を意識していらっしゃるようで、その心配りからか「そんなことまでしてくれるんですか?」と言われることもあるようです。

「アイゼン」の名を採用しているだけあり、登山がご趣味とのことでしたが、弱いと感じた自らの心を鍛えるべく司法試験受験後に剣道を始められたり、最新の相続問題や改正民法について積極的にお話しされているのをお聞きして、明るくフランクでありながらも真面目で熱心な一面もある方だという印象です。

相続問題でお悩みの方は、ぜひ一度、アイゼン法律事務所にご相談されてはいかがでしょうか。

アイゼン法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 立山 大就 (たてやま ひろゆき) 東京弁護士会 No.52602
住所 〒110-0005
東京都台東区上野5丁目19番4号 美鈴ビル7階
対応エリア 東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県
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