文京あさなぎ法律事務所について

個人の手続きはもちろん、事業継承やM&Aなど法人の相続問題についても幅広くサポートしております。
被相続人の方には有効な遺言書の書き方、相続人の方には遺産分割協議のサポートなど、残す方も残される方も安心できる相続対策をご提案させて頂きます。また、長期的にご安心頂ける事業承継をサポート致します。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継

費用

・弁護士費用は弁護士報酬規則に準ずる
・初回相談料30分無料

私たちに依頼するメリット

  • 相続問題に関することは何でもお任せ
  • 遺産分割が得意
  • 他の専門家とも連携したワンストップサービス

文京あさなぎ法律事務所は、東京メトロ有楽町線「護国寺」駅のA4出口すぐ、ご来所には大変便利な場所にございます。

当事務所は相続問題について、遺産分割協議や遺言書作成など個人の手続きはもちろん、事業継承やM&Aなど法人の相続問題についても幅広くサポートしております。

個人の方、法人の方、相続でお悩みがありましたらまずは当事務所にご相談下さい。

 近年の家族に特徴的な相続問題

当事務所に寄せられる相続に関するお悩みで、近年特徴的なものがあります。

  • 相続人や相続財産が把握できない。
  • 他の相続人が、相続財産を使い込んでしまった。
  • 介護をした者が、多く遺産を貰えるはずだ。
  • 大事な事業を特定の子供に継がせたい。

これらのお悩みは、現代日本における問題点、超高齢化社会や、核家族化・離婚率の上昇などの家族の形態の変化などに起因しています。
実際、相続争いなどで裁判に発展した件数は、裁判所のデータから見ると、平成12年度が8,889件だったのが、平成28年度は12,188件と約1.37倍に増加しています。

相続問題は、家族・親族間で起こるため、時にお互いが譲らずヒートアップし、こじれてしまうケースが少なくありません。

皆さん、口をそろえて「うちは相続争いにはならない」と仰いますが、本当にそうでしょうか?

あらゆる相続問題をサポート

遺言書の作成

遺言書の書き方は、法律で定められており、これに違反すると無効になってしまいます。また、せっかく遺言書を作成しても、内容が曖昧だと、かえって紛争の原因になることがあります。

遺留分を意識して作成しないと、遺留分減殺請求権が行使されるかも知れません。

このような事態を避けるためにも、法律の専門家である弁護士に遺言書の作成をご依頼ください。

当事務所にご相談いただけば、ご依頼者のお話を丁寧にお聞きし、あなただけの遺言書を作成致します。

遺産分割協議

当事者だけで遺産分割協議を進めると、感情の対立が激化し、収集がつかなくなってしまうことも珍しくありません。

当事務所は、遺産分割の交渉力に自信があります。

当事務所にご依頼いただけば、依頼者の利益の最適化を目指し、粘り強く交渉を進めます。

遺産分割調停や訴訟

万一話し合いがこじれてしまうと、遺産分割調停や訴訟にまで発展するかも知れません。

これらの手続きは、裁判所で行われます。多くの方にとって、裁判所は馴染みがないものかも知れません。

当事務所は、裁判手続きを数多く取り扱っておりますので、安心してお任せ下さい。

当事務所にご依頼いただけば、ご依頼者の利益を最大限守れるようベストを尽くします。

遺留分減殺請求

遺留分とは、一定の相続人に法律上保証された最低限の相続分です。

たとえ遺言書に異なる内容が記載されていたとしても、一定の相続人は、遺留分を請求することができます。

遺言書に記載された分割内容にご不満がある方、遺留分減殺請求を受けた方など、当事務所に御連絡下さい。

遺留分を請求できるのか、いくら請求できるのか等、詳しく検討いたします。

相続放棄

相続財産は、必ずしもプラスの財産だけではありません。借金などマイナスの財産があれば、これらも相続することになります。

マイナス財産の方が多い場合には、相続人は、自分自身の財産からマイナス財産の返済をしなければなりません。

当事務所では、相続放棄すべきか否かの検討を行い、必要がある場合には、相続放棄の手続も行います。

その他

当事務所では、あらゆる相続問題を扱っております。

当事務所は、法律の知識と経験をもって、難しい案件にも丁寧に対応させて頂きます。

事業承継もお任せください

事業承継は、いわば法人における相続です。

経営者が代わっても会社の事業をスムーズに継続させるため、事業の現状把握、後継者の選定・育成、株式の分散防止、納税対策、株式や財産の承継など多角的かつ具体的に検討し、対策を考えていきます。

後継者は、親族内だけでなく、親族外から選ぶケースもあります。後継者がいない場合は、M&Aを進めたり廃業をしたりすることも検討しなければなりません。

とりわけ家族経営の場合、個人の相続問題が、会社経営とも複雑に絡み合い、泥沼の紛争に発展することも珍しいことではありません。遺留分の問題もあり、法的観点から、十分に対策を立てる必要があります。

事業承継は、長期間に渡る対策が必要なことも珍しくありません。早期の対策をお勧め致します。

当事務所は、他の専門家とも連携しており、御社に最適な事業承継をお手伝いいたします。

まずはお問い合わせください

当事務所は、最寄りの東京メトロ有楽町線「護国寺駅」4番出口からすぐ、大変便利な立地です。

営業時間は平日9:00〜18:00ですが、営業時間外や休日でも、ご相談頂ければ柔軟に対応させて頂きます。

税理士や司法書士、行政書士などとの連携もございます。当事務所にご依頼頂ければ、他士業にご依頼する手間が大幅に縮小できます。

「相続争いを回避したい」、「相続争いが起きてしまった」
当事務所は、相続のお悩みを強力にサポートいたします。

まずはお問い合わせください。

文京あさなぎ法律事務所
事務所詳細
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弁護士 渡邊 泰範 (わたなべ ひろのり) 第一東京弁護士会 No.48781
住所 〒112-0013
東京都文京区音羽2-11-18 音羽ダイヤモンドマンション3階
対応エリア 東京都
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