六法法律事務所・新宿オフィスについて

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40年以上のキャリアを持つ弁護士が、ご相談から相続税申告・相続登記までを一括して承ります。
最近は相続関係の案件のみを扱っており、知識や経験に裏付けされた高い専門性があると自負しております。相続の争いに関するご相談だけでなく、それに付随する相続税や登記についてもお気軽にご相談ください。遺言の書き方、遺産分割の争い、遺留分、放棄したい等、皆様それぞれのお悩みを解消するため、力の限りを尽くします。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継
  • 国際相続

費用

着手金無料・成功報酬制

私たちに依頼するメリット

  • 40年以上のキャリアを持つ弁護士が一括して対応
  • ご依頼者様の利益になる可能な限りの解決策をご提案
  • 綿密な事前調査を欠かさず行い、正当な遺留分を獲得

六法法律事務所からのご挨拶

皆様、はじめまして。
六法法律事務所の弁護士、「道本 幸伸(みちもと ゆきのぶ)」と申します。

ここでは、六法法律事務所の新宿オフィスについて、ポリシーや取り扱い分野などを交えながらご紹介いたします。

六法法律事務所 新宿オフィスについて

六法法律事務所の「六法」という名前は、お察しのとおり六法全書の「六法」から取りました。
昭和55年の設立当初は地名を冠した事務所でしたが、事務所移転もあり、様々な法分野で皆様の力になるべく、現在の事務所名になりました。

当事務所の新宿オフィスは、JR千駄ヶ谷駅、都営大江戸線の国立競技場駅からそれぞれ徒歩6分程の場所にあります。
2路線使えるということもあり電車でいらっしゃる方が多いですが、駐車場も2台分完備しており、お車でお越しいただくことも可能です。

「弁護士に相談するのはハードルが高い」とはよく言われることですが、そのハードルを下げるため、オフィスは一戸建ての1階部分を利用しており、所謂ビルのオフィスとは違う構造で、ご来所いただきやすい雰囲気です。
ソファを設置した広い相談室で、リラックスしてご相談いただけます。もちろん、プライバシーも確保しております。

特に相続は感情の絡む問題が殆どのため、お花も飾り、まずは落ち着いてゆっくりお話頂けるよう心がけています。

出来ることと出来ないことを明確にする

弁護士はサービス業ですので、ご相談者様のお悩みを聞き、そのお悩みが解消されるよう尽力するのが仕事です。

ご相談いただく時点で、皆様それぞれ「こう解決してほしい」「もっと遺産がほしい」「こうなるのはイヤだ」など、様々なご希望をお持ちのことと思います。
しかし、法律的に受け入れられない主張や、裁判所に認めてもらえない主張は意味がありません。そればかりか、関係を悪化させ、交渉が難しくなってしまうこともあります。

そのため、当事務所では、出来ることと出来ないことをはっきりとお伝えしています。
出来ないことをご依頼され、そのままお引き受けしても、ご依頼者様の利益にならず、結局問題を解決できないからです。

もちろん、可能な限りの解決策をご提案いたしますし、問題解決のため尽力いたしますので、まずは一度ご相談ください。

相続問題へのアプローチ

相続問題の専門家

私は弁護士になって40年以上になりますが、若い頃から相続や遺言に興味があり、積極的に活動をしてきました。

例えば、弁護士会の中に相続遺言研究部を設立し、書籍の出版等を通じて様々な情報発信を現在も行っています。
また、その相続遺言研究部の仲間たちと、アメリカへ3週間ほど相続法についての勉強会に行くなど、情報収集も欠かしません。

近年では、ほぼ相続案件のみを取り扱っています。
幅広い分野を取り扱うよりは、自分の専門性に磨きをかけ、相続でより良い解決策をご提案できるよう日々努力しています。

後見人や保証人などのサポートも充実

相続問題は、遺言を作成したり遺産分割をして終わりではないことが数多くあります。

例えば、遺言作成に関連することであれば、認知症等になってしまったときの後見人、入院や施設入所のときの保証人など、様々なサポートが必要になることがあります。
当事務所では、裁判所から任命される後見人を務めることも、直接ご依頼を受けて後見人保証人になることもあります。

今後も、特に遺言作成に伴うサポートは積極的に行っていきます。「こんなことまで弁護士に相談できるの?」と遠慮せず、まずはお悩みをご相談ください。

相続税や登記もお任せください

相続では、通常弁護士が扱わない業務が付随してくることがよくあります。

例えば、遺産に不動産が含まれていれば登記が必要になり、遺産額によっては相続税の申告も必要です。
これらの登記や相続税に関連する業務は弁護士が行うこともできますが、より専門知識を持った司法書士や税理士といった他士業の専門家と連携して行うことが一般的です。

しかし、当事務所では、私、道本がご相談をお受けしてから相続税申告や相続登記も一括して行っています。
そうすることで、ご依頼者様のご意向を反映することも容易くなりますし、より早い問題解決・終結も可能になります。

費用面でも、それぞれの士業の方に依頼するより抑えて承っておりますので、相続の争いに関するご相談だけでなく、それに付随する相続税や登記についてもお気軽にご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

遺言書をどうやって作ればいいか分からない

遺言書は、後の相続争いを防ぐためにとても重要なものです。
元々、あまり遺言書を自分から積極的に書こうとする方は多くありませんでしたが、最近では、お子さんを始めとしたご家族に促され、遺言書を書こうとする方も増えてきました。

そうは言っても、何から手を付ければいいのか、どのように書けばいいのか、保管はどうすればいいのか、と色々難しく、分からないことも多いと思います。
当事務所では、ご相談者様に適した遺言書の種類から、その後の書き方や保管についてもアドバイスいたします。

また、もしご自分で書かれて保管する自筆証書遺言を使われる場合は、その後の争いをより確実に防止するため、執筆中のビデオ撮影もいたします。
こうすることで、確実にご本人が書いた遺言書だという証拠の一つになり、相続発生後も争いになりにくくなります。

「遺言」と少しでも頭に浮かんだ、意識した段階で、ご相談だけでも構いませんので、是非一度ご連絡ください。

遺言によると自分に遺された遺産が不当に少ない

先ほどは遺言の書き方のお悩みについて述べましたが、遺言内容が適切でないことで争いとなっているご相談をお受けすることもあります。
遺言書を確認したら、「自分に遺された遺産がない」、「自分に遺された遺産が不当に少ない」といったご相談です。

それぞれの相続人には「遺留分」という最低限の遺産の取得分が決められています。
しかし、遺言で誰かに全ての遺産を渡したり、偏った分配をしてしまうと、この遺留分を侵害することになります。
こうした遺留分を侵害された方は、遺留分侵害額請求によって、その返還を請求することができます。

当事務所では、こうした遺留分の請求や、逆に遺留分を請求されたという案件もよくお受けしております。
遺留分の請求をしたり、請求された場合、大切なのは遺産の調査です。

こちらから遺留分を請求する際は、遺産を漏れなく調査したり、適切に価値を評価することが欠かせません。
逆に、請求された場合、遺産額や不動産等の評価が相手方の主張どおりではないこともあるため、やはり調査が大切です。

遺留分という一つの案件でも、こうした綿密な事前調査を欠かさず行いますので、安心してお任せください。

他事務所で相談したがよく分からなかった・意見が違った

弁護士は専門的なサービス業とは言え、ご相談者同様やはり一人の人間で、人間同士である以上、相性が良いことも悪いこともあるでしょう。相性の良し悪しによっては、「弁護士に相談してもよく分からなかった」、「しっかり説明してもらえなかった」、「意見が違った」と感じられる方も一定数いらっしゃることも確かです。

当事務所では、そういった他の事務所であまり納得できなかった方のセカンドオピニオンも承っております。

他の事務所と同様で、当事務所が必ずしも相性が良いとは限りませんが、別の意見を聞くことで得られることも多いでしょう。
「他で相談済みだけど…」などと遠慮せず、お気軽にご相談ください。

費用

ご相談は30分5000円ですが、法テラスの利用が可能です。
金銭的な不安をお持ちの方もご相談ください。

また、成功報酬制で着手金もいただいておりません。
実際に問題が解決し、相続に成功したときに報酬をいただくようにしていますので、費用面もご安心ください。

具体的な報酬額については個別のご相談となりますが、しっかりご説明したうえで、ご納得いただいてからご依頼をいただいております。

最後に:相続問題でお悩みの方へ

相続と言っても様々な問題がありお悩みもご相談者ごとに異なります。遺言の書き方、遺産分割の争い、遺留分、放棄したい等、皆様それぞれのお悩みをお持ちのはずです。
もちろん法律により出来ないこともありますが、問題を解決し、お悩みを解消するため力の限りを尽くしています。

私、道本は、弁護士として40年以上のキャリアがありますが、当初から一貫して相続や遺言に力を入れてきました。
現在では相続関係の案件のみを扱っており、知識や経験に裏付けされた高い専門性があると自負しております。

こうした専門性に更に磨きをかけ、日々研鑽を積むことで、お一人お一人の相続問題について、より良い解決策をご提案できるよう心がけております。

どのようなお悩みでも構いません。実際にお悩みを口に出したり、弁護士と会話することで見えてくることもありますので、まずは一度ご相談ください。

Cafeから見た「六法法律事務所 新宿オフィス」

本記事は、六法法律事務所 新宿オフィスの「道本 幸伸(みちもと ゆきのぶ)」先生にご担当いただきました。

Cafe担当者は取材の中で、道本先生は優しく庶民的でありながら、相続問題の解決のため日々努力を怠らず、一本芯の通った先生だとお見受けしました。
ここ5年ほどは相続案件のみを取り扱われているということからも、相続問題解決への熱意が窺い知れます。

また、弁護士としては珍しく相続税申告や登記等の業務も行われ、後見人や保証人も引き受けていらっしゃるというのですから、悩まれるご相談者様に寄り添って支えていく、まさに優しく強い弁護士像そのものだと感じました。

相続問題でお悩みの方は、是非一度「六法法律事務所 新宿オフィス」へご相談されてはいかがでしょうか。

六法法律事務所・新宿オフィス
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 道本 幸伸 (みちもと ゆきのぶ) 第二東京弁護士会 No.16291
住所 〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-10
対応エリア 東京都
アクセス

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