諏訪坂法律事務所について

  • 諏訪坂法律事務所
相続案件の経験が豊富な弁護士が6名在籍しています。
訴訟や不動産が関係する案件などは得意分野としています。どのような案件でも弁護士2人体制で対応しておりますので、迅速かつ間違いのない対応をすることが可能です。

対応分野

  • 遺言作成サポート
  • 遺産分割協議のサポート
  • 遺留分減殺請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継

費用

 

私たちに依頼するメリット

  • 「揉めない相続」を目指してサポート
  • どのような案件でも弁護士2人体制で対応
  • 日本不動産学会に所属する弁護士が2名在籍

諏訪坂法律事務所は、相続案件に豊富な経験を持つ弁護士6名が在籍する事務所です。

東京家庭裁判所の調停委員を務める望月晶子弁護士を筆頭に、日本不動産学会の会員も在籍しておりますので、訴訟、調停、不動産が関係する案件などを得意分野としています。
また、どのような案件でも弁護士2人体制で対応しておりますので、迅速かつ重厚な対応をすることが可能です。

他の法律事務所で対応できないような難しい案件も数多くこなしております。どのようなお悩みでも、まずはご相談ください。

相続でトラブルになったときは

遺産分割協議

故人のご遺産を相続人間で分割する話し合い(遺産分割協議)がうまくいかなかった場合、当事務所にご相談ください。

家庭裁判所の調停委員を務める望月を筆頭に、遺産分割協議に豊富な経験を有する弁護士が、依頼者様に代わって、交渉(裁判外の協議)、調停、訴訟等を行います。
お悩みの内容に応じて適切な対応を行い、遺産分割調停を有利に進められるように尽力いたします。

遺留分減殺請求

故人が遺した遺言に「全財産を〇〇に相続させる」と書かれていたとしても、一定の相続人は、民法に規定された遺留分を請求することが可能です。
この手続を「遺留分減殺請求」といいます。

遺留分減殺請求には期間制限(1年間)があり、急ぎの手続となります。交渉が難航し、調停や訴訟が必要になることの多い手続でもあります。

当事務所は遺留分減殺請求についての豊富なノウハウがあります。お気軽にご相談ください。

相続放棄

故人に借金があり、債権者から支払いを請求されるような場合は、「相続放棄」を検討する必要があります。例えば、住んでいたマンションは相続したいが、借金は相続したくない場合等、難しい判断になります。
当事務所にご相談いただければ、相続を放棄すべきかどうか適切にアドバイスできますし、手続も代行させていただきます。

「揉めない相続」を目指して

遺言書の作成

相続争いを避けるためには、生前から「遺言書」を作成することが有効と言われます。
しかし、当事務所の経験上、残念ながら、遺言書があるにもかかわらず相続人間でトラブルになっている事例は多いと言わざるを得ません。

トラブルの理由は、例えば遺言書が法定の書式に従って作成されておらず無効である場合や、内容があいまいで不明確な場合、法律上許されない内容の場合、遺言書作成後に想定外の事態が生じている場合などさまざまです。
それらのトラブルの多くは、遺言書の作成に弁護士が関与していれば避けられたものがほとんどです。

当事務所にご相談いただければ法的に適正かつ、トラブルのない遺言書の作成をお手伝いいたします。

遺言の執行

せっかく遺言をしても、その内容が守られなければ無駄になってしまいます。

特にご遺産が多数・多額にわたる場合、他の相続人が手続に協力しないなどの理由により、遺言書どおりの相続手続(不動産の所有権移転登記、銀行預金や株式の処理等)が難航する場合があります。

遺言書を作成するに際し、弁護士をその遺言の「遺言執行者」を指定しておく方法が有効です。

当事務所にご依頼いただければ、故人の遺志に則って遺言の内容を間違いなく実行いたします。

当事務所の特色

相続には様々な要素があり、同じような案件でも1つ1つ異なります。
以下に当事務所が得意とする分野を挙げますので、ご参考にしていただければ幸いです。

不動産の相続

不動産は高価な遺産の筆頭ですが、その評価を誤って相続されることがしばしばあります。例えば、相続手続のためやむを得ず不動産を売却するような場合、相続人が適正価格を把握していなければ、安価で買い叩かれてしまいます。。

当事務所には日本不動産学会に所属する弁護士が2名在籍しており、不動産の相続を得意としておりますので、ぜひご相談ください。

ご依頼者様ご自身は東京在住だけれど、相続する不動産は地方にある、というような場合も遠慮なくお問い合わせください。

事業承継

事業承継には未公開株式の評価など、個人の相続にない特殊な要素が加わります。
当事務所は事業承継にも対処してまいりましたので、ぜひお問い合わせください。

財産の調査

相続の際にはまず故人の財産を確定させるための調査を行う必要がありますが、相続案件ごとに財産の額・内容・内訳は違うため、財産の調査には一定のノウハウが必要となります。
過去に以下のような事例がございました。

ご依頼者様の叔父様がお亡くなりになり、叔父様の弟A様とご依頼者様が相続人となりました。
A様は手続きに非協力的で、ご依頼者様は生前の叔父様と交流がほとんどなく、どのような財産が遺されたのかわからない状態でした。
当事務所が財産を調査した結果、予想外に多くの財産(国債や投資信託など)を発見でき、ご依頼者様は予想外に多くの財産を相続することができました。

しっかりと財産を調べることで多くの財産を相続できる可能性がありますし、借金などマイナスの財産があれば相続を回避することもできます。
財産がいくらあるかわからない、相続人の1人が財産の調査に協力してくれないなどのお悩みがある場合は、当事務所が適切に対処いたします。

法律以外の問題

相続の問題は法律関係のことに限りません。
例えば、相続税のことならば税理士の領分ですし、相続不動産の登記変更は司法書士の役割です。
当事務所には各分野の専門家と連携できるネットワークがございますので、どのようなお悩みでもまずはご相談いただければと思います。

営業時間外でも相談可能・出張相談も実施中

事前にお問い合わせいただければ、当事務所は営業時間外でもご相談に対応させていただきます。出張相談も同様です。
メールであれば24時間いつでも相談のご予約ができますので、ぜひご利用ください。

なお、当事務所は直接お会いしての相談しかお受けしていませんので、電話やメールでの法律相談はお断りしています。

弁護士費用について

当事務所は着手金などを明確に定めています。
ご希望の方には初回ご相談時に弁護士費用の見積もりをいたしますので、安心のうえご依頼いただけます。

諏訪坂法律事務所
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 望月 晶子 (もちづき あきこ) 東京弁護士会 No.27266
山本 剛 (やまもと ごう) 第二東京弁護士会 No.29766
黒井 新 (くろい しん) 第二東京弁護士会 No.29773
村手 亜未子 (むらて あみこ) 東京弁護士会 No.34593
多田 幸生 (ただ ゆきお) 東京弁護士会 No.45195
江藤 里恵 (えとう りえ) 第二東京弁護士会 No.48943
住所 〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目4番5号平河町Kビル7階
対応エリア 東京都
アクセス

麹町駅より徒歩約3分
永田町駅より徒歩約4分
半蔵門駅より徒歩10分

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