弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 神戸オフィスについて

遺産の多寡にかかわらず争いと化してしまう相続問題について、生前対策からサポートいたします。
女性スタッフも在籍し、親しみやすく相談しやすい環境を大切にしています。長期化しやすい遺産分割なども、事案の処理について最後まで迅速さを心掛けてサポートします。

対応分野

  • 遺言作成
  • 遺産分割協議
  • 遺留分侵害額請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継

費用

初回相談無料

私たちに依頼するメリット

  • 事務所全体でグーグル口コミ評価4.4以上の弁護士事務所
  • 相続争いの火種にならない有効な遺言書を作成
  • 遺産分割が調停・審判までもつれても最後までサポート

現在新規お問い合わせの受付は行っておりません。

法律事務所ロイヤーズ・ハイの特徴

法律事務所ロイヤーズ・ハイは、難波・堺・神戸の3拠点に事務所を置く地域に根差した弁護士事務所です。
愛と知恵をご依頼者様に提供する」ことを信条とし、「真にお客様のためになることは何か」「事件ごとのベストを考え尽くして」事案の解決を目指します。

そんな当事務所では、事務所開設以来、相続問題に注力してまいりました。
ここでは、当事務所が「相続問題に強い」と言われる理由や特徴などについてご説明させていただきます。

相続問題で法律事務所ロイヤーズ・ハイ 神戸オフィスが選ばれる理由

遺産分割を調停・審判までサポート

被相続人の遺言書が遺されていなければ、原則として相続人全員で遺産の分割方法を決めることになります。
しかし、当然ながら遺産の総額は決まっています。「ある相続人の遺産の取得分が増えれば、他の相続人の取得分は減る」という関係にあり、それが親族間の積年の感情の縺れに火を付けてしまうことが往々にしてあるのです。

結果として、遺産分割は最も争いが起きやすい相続手続きとも言えます。

遺産分割協議

遺産分割の方法は、まず相続人全員の話し合いにより決めることになります。
弁護士にご依頼いただければ、ご依頼者の代理人としてこの遺産分割協議に参加することができます。

法律に詳しい第三者が協議に介入することで、相続人が冷静に話し合いに応じることが可能になり、遺産分割がスムーズに進行する可能性が高くなります。
当事務所の交渉力により、遺産分割協議で円満な合意に至った事例も数多くあります。

遺産分割調停・審判

万が一、遺産分割協議で合意に至らない場合には、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。
調停では、調停委員を介して相続人が話し合いを行い、合意がなされると調停書が作成されます。調停での合意もなされない場合には審判へと移行します。

協議が上手くいかず調停や審判になったとしても、弁護士に依頼しておけば安心です。
調停・審判では、法的な根拠に基づいて主張をすることが重要になります。実際に遺産分割調停に弁護士がついた割合は、近年8割程度になっているようです。

当事務所は、これら遺産分割案件についても経験実績が豊富です。遺産分割にお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください。

遺留分侵害額請求への対応

被相続人の遺言書に、特定の相続人に偏った遺産を相続させる旨の内容が記載されていると、他の相続人の遺留分が侵害されている可能性があります。

遺留分とは、兄弟姉妹以外の相続人に認められる最低限の遺産の取得割合です。遺留分権者は、侵害した者に対して遺留分相当の金銭の支払を要求することができ、これが正当な場合、侵害者は支払いを拒否することができません。
しかし、法律に明るくない当事者同士では、支払いを拒否されたり、遺留分の額で揉めたりすることが少なくありません。

こうした場合には、是非弁護士にご相談ください。
弁護士に依頼いただければ、法律に則って正確な遺留分の額を算出し、交渉まで代理することができます。

当事務所では、請求する側だけでなく、請求された側のご依頼もお請けしています(※)。

※ ただし、同一の遺留分侵害額請求事件では、請求側・請求された側両者のご依頼は法律上お請けすることができません。

他士業との連携

相続手続きには、相続登記や相続税申告も含まれ、弁護士だけでは解決できないことがあります。
しかし、当事務所には経験豊富な司法書士が在籍しておりますので、登記業務などを連携して行うことが可能です。

また、外部の相続に強い税理士らともパートナーシップを組んでおり、相続についてのお悩みをワンストップで解決できるよう努めています。

生前の対策から相続トラブル解決までお任せください

当事務所は、難波・堺・神戸にオフィスを構えていますが、いずれのオフィスも最寄駅から徒歩数分圏内です。
少しでもご不便をおかけせずにご来所いただくため、アクセスの良い立地にオフィスを構えています。

この他にも、当事務所では初回のご相談が60分無料となっており、事前にご予約いただくことで土日祝日も相談を承っています。

少しでも気になること・相続で揉めそうなことがあれば、思い立った時にどうぞお気軽にご相談ください。

弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 神戸オフィス
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 代表弁護士 田中 今日太 (たなか きょうた) 大阪弁護士会 No.47207
住所 〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通2丁目5−16 三江ビル301
対応エリア 神戸市
アクセス

JR「神戸」駅 徒歩4分

本店・支店案内
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「弁護士相談Cafe」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
事前にご予約いただければ、営業時間外・定休日でも対応可能な場合があります。詳しくはお電話の際にご確認ください。

相続問題を弁護士に相談・依頼する際のよくある質問

弁護士に相談したら依頼しなければならない?

「無料相談」と聞いても、相談したら絶対に依頼しなければならないのでは…と不安に思うことがあるかもしれません。

しかし、相談=依頼ということはありません。
相談後、今後の見通しやお見積りに納得し、「依頼したい」と思った時に契約をすれば問題ないため、どうぞ安心して相談にお越しください。

「こんなことを聞いたら笑われるかも」と考えず、遠慮なく何でもお聞きになって、疑問を解消してからご依頼いただければと思います。

争っている相続人が弁護士を付けたらどうする?

遺産分割が協議では合意できず、調停の申し立てに発展した場合などには、申し立てをした側に弁護士がついていることがあります。

遺産分割調停や審判では、法律の根拠に基づき主張をしなければ受け入れてもらえないこともあります。
よって、こちら側も弁護士を付けなければ不利な展開になってしまう可能性は否定できません。

相続争いが裁判上の手続きに進んだ場合には、たとえ相手方が弁護士を付けていなくても、有利に進めるために弁護士に依頼することをお勧めします。

弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 神戸オフィスの口コミ・評判

  • Google口コミ①

    長い間お世話になりその間とても優しく親切に接して下さり全て解決いた事にとても感謝をしております
    また何か困ったことがありましたらぜひお願いしたいと思います。

  • Google口コミ②

    こたたらの仕事の都合で時間がかかりつつも、最後まで丁寧に対応してくれたお陰で無事に手続きが完了しました。
    本当にありがとうございます。

  • Google口コミ③

    担当して頂いた方が細かく現状報告等相談の連絡を下さったため、安心感があり早い段階で解決になったため非常によかったです。

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