弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 堺オフィスについて

遺産の多寡にかかわらず争いと化してしまう相続問題について、生前対策からサポートいたします。
女性スタッフも在籍し、親しみやすく相談しやすい環境を大切にしています。長期化しやすい遺産分割なども、事案の処理について最後まで迅速さを心掛けてサポートします。

対応分野

  • 遺言作成
  • 遺産分割協議
  • 遺留分侵害額請求
  • 遺産分割の調停/訴訟
  • 相続財産の調査
  • 相続人の調査
  • 相続放棄
  • 遺言執行者の就任
  • 不動産相続
  • 事業承継

費用

初回相談無料

私たちに依頼するメリット

  • 事務所全体でグーグル口コミ評価4.4以上の弁護士事務所
  • 相続争いの火種にならない有効な遺言書を作成
  • 遺産分割が調停・審判までもつれても最後までサポート

現在新規お問い合わせの受付は行っておりません。

地域密着型の法律事務所、ロイヤーズ・ハイ

当事務所に所属する弁護士は、その多くが大阪出身であり、地元の地理や文化を熟知しています。
地元の皆様に寄り添うことを大切に、身近な弁護士事務所として親しみやすく相談しやすい環境作りに努めています。

ここでは、当事務所が「相続問題に強い」と言われる理由や特徴などについてご説明させていただきます。

ご依頼者様に親身になって寄り添う姿勢

当事務所の弁護士は、多くが大阪出身です。つまり、ご相談いただく方々と共通したバックグラウンドを持つ弁護士が誠意をもってお話をお伺いすることができるのです。

知恵を絞った解決案をご提示し、ご満足いただける結果に繋がるよう、最後まで親身になって全力でサポートいたします。

相続についてお悩みのある方々全員に寄り添えるように尽力しておりますので、どうぞ安心してご連絡ください。

初回相談無料・土日祝日の相談にも対応

弁護士への法律相談へのハードルは、一般の方にとってまだ高いようです。
当事務所では、このハードルを少しでも下げるため、初回のご相談60分は無料で承っています。

平日お忙しくご相談が難しい場合には、事前にご予約いただくことで、土日や祝日、夜間のご相談も可能です。

お悩みを丁寧にお聞きして、アドバイスを差し上げることで多少でも精神的なご負担を減らすことができればと思います。

相続問題で法律事務所ロイヤーズ・ハイ 堺オフィスが選ばれる理由

次に、当事務所が相続問題で選ばれる理由についてご説明させていただきます。

事前対策|遺言書作成のサポート

遺された家族が相続で争うことは、決して被相続人の方が望むところではないでしょう。
そこで、被相続人の方は遺言書を作成しておくことが、事前対策として有効的な方法と言えます。遺言書がない場合は、相続人間で遺産分割をしなければならず、この遺産分割が相続争いの原因になってしまうことが多いのです。

しかし、被相続人が遺言書を作成していたことが却って相続争いの火種となってしまうこともあります。争いの多くは、被相続人が特定の相続人に偏って財産を残そうとしたことで、他の相続人の遺留分を侵害してしまうというケースで発生します。

また、自筆証書遺言は、作成するのに一番簡便方法ですが、法律上厳格に様式が定められており、様式を満たさなければ無効になってしまう可能性もあります。

こうした遺言書のリスクを補うためには、弁護士へ遺言書作成のサポートを依頼するのが効果的です。弁護士に依頼すると、遺言書が無効とならないように要件を満たしながら、相続争いを回避できる(遺留分にも配慮した)遺言書作成のサポートを受けることができます。

なお、当事務所では公正証書遺言の作成をお勧めしています。詳しくは無料相談でお問い合わせください。

遺産分割を調停・審判までサポート

被相続人の遺言書が遺されていなければ、原則として相続人全員で遺産の分割方法を決めることになります。
しかし、当然ながら遺産の総額は決まっています。「ある相続人の遺産の取得分が増えれば、他の相続人の取得分は減る」という関係にあり、それが親族間の積年の感情の縺れに火を付けてしまうことが往々にしてあるのです。

結果として、遺産分割は最も争いが起きやすい相続手続きとも言えます。

遺産分割協議

遺産分割の方法は、まず相続人全員の話し合いにより決めることになります。
弁護士にご依頼いただければ、ご依頼者の代理人としてこの遺産分割協議に参加することができます。

法律に詳しい第三者が協議に介入することで、相続人が冷静に話し合いに応じることが可能になり、遺産分割がスムーズに進行する可能性が高くなります。
当事務所の交渉力により、遺産分割協議で円満な合意に至った事例も数多くあります。

遺産分割調停・審判

万が一、遺産分割協議で合意に至らない場合には、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。
調停では、調停委員を介して相続人が話し合いを行い、合意がなされると調停書が作成されます。調停での合意もなされない場合には審判へと移行します。

協議が上手くいかず調停や審判になったとしても、弁護士に依頼しておけば安心です。
調停・審判では、法的な根拠に基づいて主張をすることが重要になります。実際に遺産分割調停に弁護士がついた割合は、近年8割程度になっているようです。

当事務所は、これら遺産分割案件についても経験実績が豊富です。遺産分割にお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください。

生前の対策から相続トラブル解決までお任せください

身近な法律の専門家でありたいという理念のもと、堺オフィスは、南海高野線「堺東」駅より徒歩3分のロケーションに事務所を構えています。相続問題については何なりとご相談ください。経験・実績豊富な弁護士が揃ってご来所をお待ちしています。

当事務所が幸せな相続をするための一助になることができれば幸いです。

弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 堺オフィス
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 代表弁護士 田中 今日太 (たなか きょうた) 大阪弁護士会 No.47207
住所 〒590-0028 大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通1-2 ケンスイビル5階
対応エリア 堺市
アクセス

南海高野線「堺東」駅 徒歩3分

本店・支店案内
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対応エリア 堺市
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事前にご予約いただければ、営業時間外・定休日でも対応可能な場合があります。詳しくはお電話の際にご確認ください。

相続問題を弁護士に相談・依頼する際のよくある質問

弁護士に相談したら依頼しなければならない?

「無料相談」と聞いても、相談したら絶対に依頼しなければならないのでは…と不安に思うことがあるかもしれません。

しかし、相談=依頼ということはありません。
相談後、今後の見通しやお見積りに納得し、「依頼したい」と思った時に契約をすれば問題ないため、どうぞ安心して相談にお越しください。

「こんなことを聞いたら笑われるかも」と考えず、遠慮なく何でもお聞きになって、疑問を解消してからご依頼いただければと思います。

争っている相続人が弁護士を付けたらどうする?

遺産分割が協議では合意できず、調停の申し立てに発展した場合などには、申し立てをした側に弁護士がついていることがあります。

遺産分割調停や審判では、法律の根拠に基づき主張をしなければ受け入れてもらえないこともあります。
よって、こちら側も弁護士を付けなければ不利な展開になってしまう可能性は否定できません。

相続争いが裁判上の手続きに進んだ場合には、たとえ相手方が弁護士を付けていなくても、有利に進めるために弁護士に依頼することをお勧めします。

弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 堺オフィスの口コミ・評判

  • Google口コミ①

    長い間お世話になりその間とても優しく親切に接して下さり全て解決いた事にとても感謝をしております
    また何か困ったことがありましたらぜひお願いしたいと思います。

  • Google口コミ②

    こたたらの仕事の都合で時間がかかりつつも、最後まで丁寧に対応してくれたお陰で無事に手続きが完了しました。
    本当にありがとうございます。

  • Google口コミ③

    担当して頂いた方が細かく現状報告等相談の連絡を下さったため、安心感があり早い段階で解決になったため非常によかったです。

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